犬好きシロートの写真講座 Vol.2

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エラソーに写真講座を始めていますが、
宜しかったらおつき合い下さい。

直接、毎日のワン撮りには関係ない内容が
暫く続くかも知れませんが、
何かのヒントにはなると思います。


犬好きシロートの写真講座 Vol.2

基本編以前に、先ず写真用語の意味が分からないと
基本も何もないですよね。

私もPCの説明書を読む時に出てくる
「専門用語」だけでダウンしてますもん。実際。
その単語自体が分かんね〜!です。

コメントで「分かんね〜!」の御指摘を受けた
『露出』と『絞り』の言葉の説明。


『露出』

写真を撮る時に必要な「フィルム面に当たる光の量」と言えば良いかな。

「適正露出」=丁度良い光の量が当たる事。
「露出オーバー」=必要以上の光が当たる事。写真が白っぽくなります。
「露出アンダー」=必要な光量が当たらない事。写真が暗くなります。

「この写真、露出が合ってないね〜!」という言い方をしますが、
それは、上記の状態の時ですね。





『絞り』

これは、実際に写真を撮る段階で行われる操作。
前回、図を載せましたが少し補足しますね。

シャッターを切る段階でレンズ中では
下のような状態になっていますが、
これは1/125秒とか1/250秒という瞬間のスピードなので
肉眼では捉えにくいのです。

が、実際撮る瞬間は図のようになっています。ホントです。

この(光が通る)穴の大きさでフィルムに届く光量を調整する訳です。
明るい野外では、穴を小さくし、暗い室内等では穴を大きくする!
穴を小さくする事を「絞る」「絞り込む」という言い方をします。

そして、その操作全体を「絞り」と言ったりします。




uu.jpg


以上、書いてきました「絞り」と「シャッター速度」の適正な組み合わせで
フィルム面にワンや人物,景色 etc.がキレイに写るっちゅ〜事です。


続く。



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文字だけで伝えるのはムツカシイね。
でも、ガンバレ!

_DSC2919.jpg





んじゃ!




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コメント

No title

昨日の日曜にJoshのライブへ行ってきました。
でお店は普段はバーなので、店内真っ暗。

F4.0通しのズームで撮り始めたのですが、どうもブレブレでした。
F2.8の単焦点、iso3200でやっとこさでした。

そん時の写真は来週のブログで御笑覧下さいまし∧( 'Θ' )∧

2016/11/28 (Mon) 23:05 | 蛮習人 #GdbHKEoY | URL | 編集
蛮習人さん!

ライブの写真は難しいですよね。

ズームアップすると途端にブレが出ますよね。
暗い場所では、明るいレンズが強み発揮。

見せてもらいに行きまっせ!

しかし、Joshさんエネルギッシュですよね。

2016/11/29 (Tue) 07:26 | billmon #- | URL | 編集
No title

リースの季節になったんですね!
ママさんがんばれ!!(n‘∀‘)η

と、本題から逸れてみる落ちこぼれ予想の生徒(^_^;)
いえいえ頑張りますよ~!
一番新しいカメラを見たら、f=4.5~45.0mmとなっていました。
billmonさんのカメラ1.8に比べたら、暗い場所が苦手、ってことでしょうか。

先日教えていただいたこと、なんでもかんでもプレミアムオートにしときゃ~いいってもんじゃないんですね!
確かに、次のシャッターを切るまで数秒かかります。
これからは、基本プログラムオートにしてみますね!

2016/11/29 (Tue) 20:56 | みやメロン #yY6XORug | URL | 編集
みやメロンさん!

あっという間に、もう12月ですよね。早すぎる〜。

そうですね、F4.5 だったら少し暗い感じですが、
充分撮れますよ。

コンデジでF1.8というのは、私のカメラが最初だったかも知れません。
でもね、それはそれで、また新たな制約も出てくるんですよ。
(その辺り、また、書きますね)

そう、プレミアムオートって意外にクセモノだったりします。
これも、カメラの進化の中で生まれたものです。
昔のカメラには無かった。笑

スナップでバンバン撮る時は、プログラムオートが無難だと思います。

2016/11/30 (Wed) 06:47 | billmon #- | URL | 編集

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