ファシリティ・ドッグって知ってた?

今朝、TVを見ていたら・・・
ファシリティ・ドッグの紹介をやっていました。

病院に常駐して、入院患者やその家族達に癒しや
勇気を与える役割を担う犬・・・と言う事らしいです。

_DSC3288.jpg




_DSC3289.jpg




_DSC3301.jpg




_DSC3309.jpg




_DSC3322.jpg





この日は、心臓手術を控えた男の子を
手術室までお見送り。

_DSC3332.jpg




_DSC3335.jpg




_DSC3339.jpg




_DSC3342.jpg




_DSC3346.jpg




_DSC3350.jpg




_DSC3355.jpg




_DSC3357.jpg




_DSC3360.jpg




_DSC3362.jpg




_DSC3364.jpg




_DSC3367.jpg




_DSC3380.jpg




_DSC3385.jpg




_DSC3390.jpg



このファシリティ・ドッグ、
日本には、まだ、二頭しかいないそうです。

犬ってすごいなぁ。
そして、犬と人間の繋がりにも不思議なものを感じます。

犬と人間の「つき合い」は、1万5千年の歴史があるとも言われています。
やはり、ただならぬ仲ではない、、、という事なのでしょうね。


<関連情報>

・この病院

・ファシリティドッグとは




んじゃ!



にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

No title

1年ほど前、2代目のヨギちゃんの特集を見ました。
ベイリー君も出ていました。
本当に、犬ってすごいですよね!素晴らしいと思います。
まだこの2頭しかいないのが残念ですね。
子供さんだけでなく、もし自分だったとしても、こんなふうに癒やされたら頑張れる気がします。
もっと増えてほしいけど、お仕事犬として第一線で活動できるようになるのは僅か。
犬も育成に関わる方達も大変な努力が。。。頭が下がります。
募金箱に寄付したりグッズを買ったり、そんな形でしか応援できませんが、これからも頑張っていただきたいですね。
アールちゃんは、私にとってのファシリティフレンドです~(*´∀`*)


遠藤、やりましたね!

2016/11/19 (Sat) 03:53 | みやメロン #yY6XORug | URL | 編集
No title

日本もこういう制度が出来つつあるのを聞くと嬉しいですね。

手術室に入るとき 一緒に・・・・。何て心強いのでしょう!

お薬も笑われないように 飲むんですね。

わたしも、まだアールちゃんの温もり忘れてません^^
暖かい 優しい目。

大人でもそうですから 子供たち 病気と闘ってる子供たちに勇気と穏やかな気持ち与えてることでしょう。

2016/11/19 (Sat) 06:45 | yukiko #J.dtgWaM | URL | 編集
みやメロンさん!

すごいでよね。 でも、これにはワンの訓練も勿論ですが、
それ以前の適正の有無の判断で、かなり数が制限されそうですね。

他に、ファシリティドッグが増えない要因として、
衛生的な面での人間側の不信感もあると言ってました。

でも、TVで紹介されていたような場面を見ると
少しでも増えて欲しいですね。
確かに、こういったワン達を育てるのには費用・労力は大変ですね。

2016/11/19 (Sat) 07:00 | billmon #- | URL | 編集
yukikoさん!

言っても理解してくれない子供達に、言葉ではなくて「何か」を伝えてくれるのでしょうね。

今迄、一言も喋った事の無いアールですが、

「何か」を伝えてくれている事は感じています。

ワンジは、エライ!



忘れかけていた大相撲!

遠藤勝ちました! 「張り差し」というセコイ技を使う横綱を倒すには

コレだ!という戦法だと思いました。

さ〜!来場所は、「仕返し」のエルボー(肘撃ち)をくらいそうです。。。。。

2016/11/19 (Sat) 07:08 | billmon #- | URL | 編集
No title

ファシリティドッグという言葉は知りませんでしたが、みやメロンさん同様 私もドキュメント番組を見た記憶があります。
ハンドラーはもと看護師さんでした。

犬達の人間の心に与えるパワーって本当に凄いですよね。
衛生的面、、、そんな事を超え犬達の能力が発揮出来、人間を支えられる場をもっともっと増やしてほしいものです。

2016/11/19 (Sat) 07:18 | もに香 #GsLXCxuQ | URL | 編集
もに香さん!

ファシリティドッグは、ハンドラーも看護師の実績がないとなれないみたいですね。

犬が人に間に与えるパワーって、本当に説明出来ないような面がありますね。
この子達も癒しや勇気をもらって、加えて生き物の暖かさも身体にしみ込ませているでしょうね。
他人や他の生き物に対しても心遣いが出来るようになるんだと思います。

衛生的な面や人間の偏見もあると思います。
「犬達の持っている鷹揚な心、偏見の無さ」此れ等も人間が見習うべきだとも思います。

2016/11/20 (Sun) 10:35 | billmon #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する