レコード・ジャケットに愛犬と一緒に写るミュージシャン達


アール、時間があればスイミング!!!

IMGP5885.jpg




唐突ですが・・・

愛犬の写真を撮ったり、愛犬と一緒に写ったり・・・
よくある事ですね。

ちょっと探してみたらレコード(古)のジャケットにも色んなワンが
飼い主のミュージシャンと写っていました。


私の敬愛するBill Monroe(ビル・モンロー)さんは、
愛犬ストーミーと写っています。
確か、彼のお墓にもこの写真の絵が彫り込まれています。

61000_.jpg





DSCN0190.jpg






「カントリー」シンガーのジム・リーブスさん。
二枚も!

JRL.jpg



Jim Reeves t





愛犬かどうか分かりませんが、一緒に歌うワンも。笑

hcd_105_cover.jpg




これは、レコードのタイトルにも、
「アンクル・チャーリーと彼の愛犬テディ」とあります。

これは、二人の演奏が実際に入っています(一曲だけ)。
「テディ! フォークソングを歌ってくれ!」と言うと
チャーリーさんのハーモニカに合わせてテディが歌います。笑

11_.jpg





ブルースのミュージシャン、メンフィス・スリムさん。
多分、彼が子供の頃に飼っていた犬と一緒に写っている写真ですね。

R088.jpg






以下は、詳しい事は分かりませんが、
こんなジャケット達も見つけました。


カナダのフィドル弾きさん

roucover.jpg





fron5D.jpg




R-95.jpg





dxfront.jpg


愛犬のいる暮らしなんですね。


アールぅ! 二人でCDでも出すか! 😀



んじゃ!




にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

犬と行く音楽フェス


第15回 北陸ブルーグラス・フェスティバルに行って来たよ。
6/25~26
会場は、富山県の桜ヶ池にある自遊の森です。

今でこそ「フェス」という言葉が一般的になりましたが、
ブルーグラスのフェスティバルは、
本国アメリカでは1960年代に始まっています。
日本では、1970年代に始まっています。
フジ・ロックなんて影も形も無かった時代ですね。

泊まりがけで参加、キャンプサイトでは深夜までジャム(セッション)が続きます。


今回は、いつもお米製品セット(お餅・お酒)を送ってくれる
岡山の友人がワンズを連れてやって来てくれました!


ステージは、名古屋大学の学生達のバンドからスタート。

_DSC8115.jpg




来た、来た!

_DSC8160.jpg




ゴールデンのタバサ。
飼い主さんによると先祖にカピバラの血が入っているそうです。笑

_DSC8182.jpg




大きな目のジャック。

_DSC8167.jpg




子供達が集まって来ます。

_DSC8149.jpg




_DSC8286.jpg




「スイカ・コンビ!」

_DSC8189.jpg




_DSC8245.jpg




_DSC8270.jpg




右の人は、飼い主ではありませ〜ん。

_DSC8311.jpg




出番待ちのバンドの練習風景。

_DSC8135.jpg




頭の上からは、小鳥のさえずりが・・・・
キビタキです。
私のコンデジでは、これが限度。

_DSC8109.jpg




本当は、こんなにキレイな鳥です。(拝借写真)

76552.jpg




地元、富山のバンド、「Grass Session」

_DSC8327.jpg




「トイメンシャオ」二人だけですが素晴らしいステージでした。アンコールも。

_DSC8356.jpg




愛知県からの「All That Grass」
MCも面白かったです。

ワン・マイク・セッティングなのでコーラスは中央に集まります。笑

_DSC8384.jpg





All That Grass の演奏。

数日前、バンジョー奏者のラルフ・スタンレーさんが亡くなった事が新聞に出ていました。
彼らのこの日のステージは、全曲スタンレー・ナンバーでした。

コンデジで録画したので音質は最低ですがこんな雰囲気です。
ソロをとる楽器は、
フィドル(バイオリン)〜バンジョー〜フラットマンドリン〜ドブロ・ギターの順です。







我々は、6/25だけの参加。
アールが付けているのは「ワン!・デイ・チケット」ね。

_DSC8295.jpg


ステージ前は、ワンズもフリーです。
良かったね!

ワンズは、演奏を聞かないので無料です。

人間も犬も参加出来るフェスでした!!!







んじゃ!




にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

(別冊)最近は、クラシック音楽ばかり・・・



色んな音楽を聞くのが好きな私(billmon)です。

最近、何故かクラシック音楽をよく聞いています。
その中では、バロックが聞き易いなぁと。

「通奏低音」というのがバロックの基本的スタイルのようです。
現在で言うところの「ベースライン」みたいなものでしょうか。
(間違っていたら指摘してくださいね。分かったような顔をして書きますので。笑)


突然、大きな音になったり(これビックリしまっせ)、
静かになったり、早くなったり、、、
これが今までのクラシック音楽の私の印象です。

でも、バロックでは、それが規則的であったり、
音量も全編均一的だったり、
そんな所が私としては聞き易いですね。

そして、バロック以降の交響曲のように演奏時間もそんなに長くない、
と言うのも大きいかな。



バロックの代表的音楽家のヴィヴァルディやバッハ、ヘンデル・・・って、
1600年代に生まれているんですね。
日本じゃ江戸時代が始まったばかり、、、江戸時代。
「生類憐みの令」制定は、バッハやヘンデルが生まれた2年後!
無意味な比較かも知れませんが。笑


金沢の二十一世紀美術館の近くに「パルティータ」という
クラシック音楽専門にかける喫茶店があります。
名曲喫茶(古い?)っていうのかな。

そこに行くようになって、パルティータとは何ぞや?
あ〜、バッハなのね。
と知るようになりました。
ここ何年も行ってませんが、まだ、やっていると思います。
余談:ここのマスター、必ず居眠りしています。


DSCF2423.jpg





bach.jpg



一時期、御当地の「アンサンブル金沢」の友の会会員になって
何度か生のクラシックを聞きに行った事があります。

生は、良いですね!
大規模なオーケストラではありませんが充分楽しめました。

しかし、願わくば、、、演奏終了時、それも、最後の音が消える前に
『ブラボー!』という観客の雄叫び(笑)は止めて欲しかった。
あれって、心の底から出ているんでしょうかね?

走って行って、コウモリ傘か何かで後頭部を殴ってやりたくなります。
興醒めも甚だしい。


クラシック音楽で何かオススメの曲を御存知の方は教えて下さいね。
私、クラシック音楽🔰です!


あ、NHKFMで,朝6時から「古楽の楽しみ」という番組をやっています。
これ、聞いています。
中世〜バロックまでの音楽がかかります。

朝は、バロックがよろしいな!あはは



んじゃ!


にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

(別冊)ギター考

(アール&犬の話題から離れます)


最近、ちょっと気になると言うか、
おや?と思うギターが目に留まりました。

ポール・ガルブレイス Paul Galbraithさんという
クラシックギター奏者のCDの写真です。
(BACH  THE SONATAS& PARTITAS)

何がヘンかと言うと。

・楽器の持ち方(チェロみたい)
・エンドピンが付いているし、しかも長い
・その下に、ちょっと体裁の良い箱がある
・弦の数が8本(普通は6本)


paul.jpg


ご本人の考えは全く分からないのですが(笑)、
色々、検索してみると、、、、
この持ち方の方が弾き易いのでは?という御意見がありました。

大昔、NHK教育のギター教室では、
ヘッドの位置は、肩の高さ位に持つ!とありました。



コレ、昔流?のギターの持ち方。
クラシックギター界の巨人、ナルホド・イエペスさんです。笑
いえぺす




しかし、最近のギター・コンサート等の映像を見ると、
肩よりうんと高いし、楽器をお股の中に落とし込んで、
抱きかかえるようにして持っている。
明らかに昔より楽器を立てて持っていますね。
う〜ん、スタイルは変わって行くという事なんでしょう。

そうして考えてみると、この先、ポールさんのように、
チェロやコントラバスを持つようなスタイルになっても
不思議はないのかも知れない。笑


弦を押さえる左手に関しては、、、納得し易い。
しかし、右手は「昔流」のクセがついていると
チョットやりにくい鴨。
ま、プロの方々は慣れてしまえば、そんなのは一発解消なのでしょうが。


それと、このギターは特注物らしくカタチも変!
(ブラームス・ギターという言い方?もされているらしいです)


ほれ! 
 (拝借写真)


gtr.jpg





実際に演奏を見てみましょう。
いや、聞いてみましょう。

おヒゲが白くなっていますね。
下の箱も改良されたみたいです。
(多分これは、音を大きく(響かせる?)為なのだと思うのですが。
 音叉をポ〜ンと鳴らしてギターのボディに当てると音が大きくなる
 ・・・という原理?)

そして、CDの写真より弾き易そうになってる感じですね。


これからのクラシックギターは、
こんなのがトレンドになる?かも。


近々、私の友達のご子息がこのポールさんに
ギターを師事されるそうです。
そしたら、色んな事が分かりそうです。









ほんじゃ!


PS:エラソーにギターの事を書きまくりましたが、
  私は、ギター下手糞です。念のため。がはは!


??
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村